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再入院

*暗めの内容のため気分が優れない方はとばしてください☆
 

10月29日〜抗がん剤治療のため入院してきました。

2日間腎臓の機能を調べるために尿を
ためたり、採血をしたり。

30日に担当医や薬剤師から抗がん剤治療についての説明がありました。
31日に点滴
そして今日退院してきました。

私が行う治療は
●XELOX(ゼロックス)療法

初日に
点滴オキサリプラチン(エルプラット)
まず吐き気止めを10分落としてから
2時間点滴です。

初日の夕方から飲み薬をのみます。
ゼロータ(カペシタビン)
朝・夕5錠ずつ

薬の数や点滴の量は身長と体重から決めるそうです。
人によって副作用の出方は違うので
様子をみて続けていけるように量を減らしたり
点滴を1度なくしてみたりして調整するようです。

点滴は強いものなので血管痛がおこるとは聞いていたのですが
痛いなぁと思って声をかけてみるとうまく点滴が入っていないようでした。

うまく入っていなかったり血管からもれたりすると
抗がん剤が皮膚に悪影響を及ぼしてひどい場合には壊死することもあるそう。
こわすぎる。
で、それを予防するために局所麻酔の入ったステロイド剤を患部に打ちます。

もう抗がん剤だけでも心の底から嫌なのに
ステロイド剤まで打つ羽目になりもうそこからずーーーーっと泣いていました。
なんでも経験!と思っていたし
がんになったことも私には必要と思っているのだけど
抗がん剤だけはまだ自分に必要と思えないでいます。
もちろん抗がん剤をしてうまく効いてくれる場合もあるし
大腸がんで今でている抗がん剤は再発防止にわりと効果的でも
あるそうです。
やる前は色々考えて抗がん剤を決めたけど覚悟が甘かった。

やはり副作用はあります。
今は手足のしびれ、吐き気、冷たいものをさわったりのんだりすると
手、口、喉が痛い。
自分で納得して抗がん剤を受けても副作用に苦しむとは思いますが
まだ自分の中で抗がん剤とうまく付き合うという気持ちがわかず
副作用よりも気持ちのうえで闘っています。

看護師さんがずーっと話を聞いてくれて
はじめて自分の想いを隠すことなく伝えて
その間もずーっと泣いていて
手を握ってくれていて
もうごちゃごちゃになりながら話をしました。

そのあと担当医も顔をみせてくれて
想いをぶちまけました。

昨日朝から寝るまで大泣きして
話もしたので今朝はすっきり!!
すごい!

ただまだ結論はでていないです。
抗がん剤、思っていたより手ごわい。
これみんなどうやって耐えているんだろう。
そうとうな覚悟がないととてもじゃないけど続けられないです。
がんと闘っているんじゃなくて抗がん剤と闘っている気持ちになる。

今まで抗生物質や薬をさけて過ごしてきていた分
さらに強い薬を入れることに
どうしても身体が気持ちが拒否反応を示してしまうようです
むむむ。。。

もう少し考えます。

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